cobas 8000 <702 | 502 | 602>


より迅速に。より高品質に。より効率的に。 検査室に求められる、その高いハードルをロシュは新発想の 生化学・免疫統合型分析装置「cobas 8000」で越えていきます。 新たに8000コアを備えたロシュのハイブリッドは、わずか18分*の短時間測定を実現。 革新のシステム試薬と試薬マネジメントシステムが、検査の品質向上に貢献します。 さらに、大幅に改善されたワークフローを確立。検査技師の皆さまを日々の煩雑な ルーチン業務から解放します。生化学と免疫モジュールの自在なカスタマイズにより、 29通りものコンビネーションを可能にした「cobas 8000」。 その進化は、医療を変える新たな検査価値でもあるのです。
*一部の項目は9分、27分


主な製品特長



*RFID(Radio Frequency Identification):微小な無線チップにより人やモノを識別・管理する仕組み。
耐環境性に優れた数cm程度の大きさのタグにデータを記憶し、電波や電磁波で読み取り器と更新する。

*電解質分析モジュール(ISE)の仕様により最大48通りの組み合わせが可能です。

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関連モジュール

cobas 8000 <702> <502>

生化学モジュール 「cobas 8000 <702> <502>」

c 702およびc 502は、一般生化学項目から血漿蛋白、血中薬物、電解質、凝固・線溶項目までを網羅した生化学測定モジュールです。
免疫分析モジュールe 602とのコンビネーションにより、生化学項目と免疫項目の集約化が可能な製品群の一つです。

cobas 6000 <e 601>

免疫モジュール 「cobas 6000 <602>」

e 602は、電気化学発光免疫測定法(ECLIA)を用いた免疫測定モジュールで、生化学分析モジュールc 702、c 502とのコンビネーションにより、生化学項目と免疫項目の集約化が可能な製品群の一つです。

ロシュ・ダイアグノスティックス株式会社