cobas 6000 <501 | 601>

生化学・免疫統合分析装置

cobas 6000は検査室のさまざまなシーンで、それぞれのニーズに合わせて柔軟なモジュールの組み合わせが可能です。
検査業務の効率化を実現するだけでなく、省スペース化による最適な環境構築にも貢献します。

主な製品特長

  • 生化学・免疫統合分析装置

    生化学項目と免疫項目を1台で測定が可能となり、検査室のワークフローを改善します。

  • 130以上の項目ラインナップ

    生化学項目と免疫項目の130以上の項目を1台で測定が可能となり、臨床と検査室の要望に幅広くお応えします。

  • 検査業務の効率化を追求

    試薬・キャリブレーション・コントロールをバーコードで管理することで、試薬関連の管理業務を簡素化しました。また添付文書をはじめ分析パラメータやコントロール表示値等の情報をオンラインでダウンロード(cobas link)することで、従来の手作業を軽減させます。

  • 多彩なモジュールの組み合わせ

    生化学分析モジュールc 501と免疫分析モジュールe 601との組み合わせにより、様々なモジュール構成が可能です。<501>、<601>、<5012>、<6012>、<501 | 601>、<5012 | 601> 6つの構成が可能で、検査室の要望にフレキシブルに対応します。

関連モジュール

cobas 6000 <c 501>

生化学モジュール 「cobas 6000 <501>」

c 501は、一般生化学項目から血漿蛋白、血中薬物、電解質、凝固・線溶項目までを網羅した生化学測定モジュールです。
免疫分析モジュールe 601とのコンビネーションにより、生化学項目と免疫項目の集約化が可能な製品群の一つです。

cobas 6000 <e 601>

免疫モジュール 「cobas 6000 <601>」

e 601は、電気化学発光免疫測定法(ECLIA)を用いた免疫測定モジュールで、生化学分析モジュールc 501とのコンビネーションにより、生化学項目と免疫項目の集約化が可能な製品群の一つです。

ロシュ・ダイアグノスティックス株式会社